ほくろの特徴を把握する|危険なほくろの見分け方

ほくろが悪性の確率とは

レディ

ほくろの中でも良性タイプと悪性タイプがあることが分かりましたが、ほくろが悪性になる確率も知りたいですよね。結論から言うと、メラノーマと呼ばれる悪性になってしまう確率は1万分の1になります。身体にほくろがあっても、それが悪性である確率はかなり低いことになるでしょう。なお、メラノーマは足の裏に発生しやすいと言われています、これもメラノーマ全体でみると脚の裏のほくろであることが多いだけで、足の裏のほくろが悪性である確率も非常に少ないです。メラノーマについて危険性を持つことは大事ですが、実際は胃がんや肺がんなどと比較してみると、発症確率は極めて低いがんとなっています。ですが、万が一悪性だったら、と考えてしまうのも仕方がないことです。メラノーマは進行がとても早くて、切除したときにはすでに周りの皮膚やリンパに転移していることがあるからです。いくら発生する確率が低いと言っても、完全に安心することは出来ません。たとえ、可能性が低くても精神衛生上の問題でほくろが嫌だと感じるなら、早めに除去しておいた方が良いでしょう。

また、ほくろについて気になることは色々とあると思います。よく、ほくろは増えるのかと疑問に思う人がいます。ほくろが増える原因として、紫外線はホルモンバランスの乱れが関係しています。ほくろは生まれつきや遺伝的な要因で発生する先天的タイプと、生まれてから発生する後天的タイプの2種類があります。ほくろが増えるというのは、基本的に紫外線の影響になります。紫外線が肌にあたってしまうとメラニン色素が活発化して、ほくろが増えてしまうのです。ほくろが増えてしまうと、どうしても気になってしまって除去施術などを受けたいと思うこともありますが、皮膚科などに行く前にまずは増やさないように予防を考えることも大事ですよ。なお、ほくろは数を増やすこともありますが、同じく大きくなることもあります。大きくなりすぎたほくろは女性にとって美容的に良くないため、皮膚科や美容外科などで除去することもあります。ほくろが大きくなってしまう原因の1つとして、外部からの刺激があります。例えば、ほくろを執拗に触ったり服と擦れあうだけでも、大きくなってしまう可能性はあります。あわせて、紫外線による刺激も原因として考えられます。そのため、ほくろはなるべく刺激を与えないように意識しましょう。